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リレー防災セミナーとは?

「過去の災害や災害時における教訓を次世代に伝え、
道の駅や地域が果たす役割や活動を知る」ことで災害に備えようというのが、
道の駅を“学びの場”として展開している「リレー防災セミナー」です。
自治体、道路管理者、道路利用者、地域住民など道の駅に関係する方々と連携を深めながら、
リレー方式で全国の道の駅を巡っています。

開催の趣旨

道の駅の防災機能がクローズアップされたのは、2004年10月に発生した新潟県中越地震です。同県十日町市の道の駅「クロステン十日町」は、避難所として被災者の暮らしを支え、救援・復旧の拠点になりました。中越地震発生から15年の節目を迎えるにあたり、地域防災力向上について考えるセミナーのスタートにふさわしいと第1回開催地にしました。

当日プログラム

日時
2019年3月21日(木・春分の日)午後1時00分~午後3時45分
場所

道の駅「クロステン十日町」中ホール

〒948-0003 新潟県十日町市本町六の一丁目71番地26

プログラム
□開催地自治体あいさつ

十日町市長 関口 芳史 氏

□基調講演

宮崎大学地域資源創成学部教授 熊野 稔 氏

□パネルディスカッション
【テーマ】中越地震から15年 道の駅が果たした役割と今後の課題」

【コーディネーター】
宮崎大学地域資源創成学部教授 熊野 稔 氏

【パネラー】
中越防災安全推進機構監事 山口 壽道 氏
道の駅「クロステン十日町」(十日町市)駅長  岩船 眞人 氏
道の駅「ちぢみの里おぢや」(小千谷市)駅長 佐藤 勝義 氏
道の駅「庭園の郷保内」(三条市)駅長 加藤 はと子 氏
道の駅「越後川口」(長岡市) 小宮山 芳治 氏
十日町市防災安全課長 星名 一弘 氏

□道の駅「防災ネットワーク」宣言

道の駅駅長 ・次回開催地「道の駅」代表者挨拶

 

みんなの防災フェア

日時
2019年3月21日(木・春分の日)午前10時00分~午後4時00分
場所
道の駅「クロステン十日町」
駐車場・大ホール・レセプションホール

〒948-0003 新潟県十日町市本町六の一丁目71番地26

プログラム 「みんなの防災フェア」には、楽しみながら防災について考えることが出来るコーナーをいくつも準備しました。理由は多くの子供たちに足を運んでほしいからです。中越地震が発生した15年前は、現在の小学生はもちろん、中学生も多くがまだ生まれていませんでした。最大震度7の激震で道路が寸断されて地域の孤立が相次ぎ、おさまらない余震に多くの方が車中泊を強いられた「あの日々」の記憶と教訓を、子供たちに伝えたい。そんな思いを「みんなの防災フェア」のタイトルに込めました。

【大ホール・レセプションホール】
〇新潟の食品会社が中越地震を教訓に開発した災害食の紹介(一部試食あり)コーナー
〇新潟大学医学部の専門家によるエコノミークラス症候群の簡易検査コーナー
〇土砂災害や津波、家屋倒壊などから命を守る「防災シェルター」の展示
〇IT技術を活用した遠隔医療システムの紹介
〇特別なメガネをかけると立体的に見える巨大地図(縦7m×横5m)の展示
〇地元在住で「あの日」を体験している地元の大人たちのバンドによる演奏
〇保護者が「あの日」を体験しているキッズ・ダンスチームのパフォーマンス
〇十日町を舞台にしたドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」無料上映会
〇オスマン・サンコンさんのスペシャルトーク

【バザール広場(屋外)】
〇災害時に活躍する消防・警察・自衛隊車両の展示
〇災害時に活躍する人たちの制服を着てのちびっ子撮影会

 

主催・支援団体

【主 催】
道の駅「クロステン十日町」
NPO 人と道研究会

【共 催】
十日町市

【後 援】
国土交通省 北陸地方整備局
一般社団法人 全国道の駅連絡会
北陸地域づくり協会

【協 賛】
一般社団法人 ルートスクエア
一般社団法人 エコロジーカフェ

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